社員の声と職場.02

秦野 真
入社3年目

仕事について

入社して3年目、一通りの業務を覚え他のスタッフに仕事を指示し教えることも多くなってきました。以前よりも「個人プレー」ではなく「チームプレー」を意識するようになり、店舗全体を把握するようにしています。
その中で後輩に指導をすることがあり自分なりに気を付けていることがあります。
それは「ゴールを決める」「コミュニケーションを欠かさない」事です。
「ゴールを決める」というのは、教えた内容が何をどれだけ出来るようになれば成功なのかを明確に説明する事です。
「コミュニケーションを欠かさない」というのは当たり前のようですが、とても重要なアクションで、仕事を覚えることはやる気が重要な為コミュニケーションを小まめに取り、関係性を作ることにより本人のやる気を引き出します。
また、日頃の接客業務以外にも「在庫の把握」や「期日のある報告」など多数の作業がありますので、それらも他のスタッフ任せにせず積極的に様々な業務をこなしています。

1日のスケジュール

09:30 出社
09:45 朝礼
10:00 開店、お客様対応、メールや社内情報チェック
11:00 お客様への架電
12:00 お客様対応
13:30 休憩
14:30 お客様対応
16:00 後輩の教育状況確認
17:00 イベントやキャンペーンの計画・準備
18:00 閉店業務、掃除、業務報告、翌日業務の確認
19:00 閉店、退社

先輩から一言

入社当初は自分が緊張しているせいか、ピリピリした空気を感じましたが店長をはじめ周りのスタッフはとてもアットホームな雰囲気でした。気兼ねなく質問や意見を言いやすい職場だと思います。
これから入社される皆さんは、初めて仕事をする方が多いのではないでしょうか。慣れていない仕事は正直疲れることもあると思います。そこで私は日頃から心がけていることがあります。あえて休日と出勤日に対してオンオフの気持ちの切り替えをあまり持たないようにしています。そうすると肩の力が入りすぎず物事に取り組めます。