社員の声と職場.03

山本 陽子
入社3年目

仕事について

入社3年目で新人教育や指導を行うことが多くなってきました。私は後輩に接客を教える際に重要視していることが2つあります。
1つ目は接客時に「お客様に楽しんでいただく」という感覚を持ってもらうことです。お客様に携帯電話を販売するというのは当然の業務ですが、お客様は1時間以上お店に滞在されるので楽しい時間にして頂きたいと考えています。
扱っている携帯電話はどのショップでもほとんど同じような機種を扱っている状況で、他とは違う「気遣い」「ご提案」が出来ればお客様も気持ちよくお手続きを出来ます。
2つ目は「不安を取り除く」です。
携帯電話の機種やプランが難しく不安を抱いているお客様も少なくありません。
まずはお客様に安心してお手続きいただくために、普段の使い方やお困りごとをヒアリングしお客様のことを理解します。それによりデータを確実に引き継げる方法や遠方の家族とテレビ電話をする方法等、お客様に合った使い方の提案が出来るようになります。
お客様がご来店からお帰りの時間まで楽しく快適な時間を過ごしていただく事が、私の仕事だと考えています。

1日のスケジュール

09:30 出社
09:45 朝礼
10:00 開店、お客様対応、メールや社内情報チェック
12:00 店内ポップのチェックや作成
13:00 休憩
14:00 お客様対応
16:00 店内ディスプレイのチェック
17:00 修理品の対応
18:00 閉店業務、掃除、業務報告、翌日業務の確認
19:00 閉店、退社

先輩から一言

スマートフォンは皆さんが普段扱っているものです。スマートフォンの機能や契約内容を覚えることは「得はあっても損はない」と思います。仕事で覚えた知識や技術が普段の生活で活かされるということは素晴らしいと感じませんか?
しかし私は中途採用で入社し携帯電話業界は未経験でした。
業界の知識は全くなかったのですが、研修や育成環境が整っているのでスムーズに仕事を覚えることが出来ました。習得した知識をお客様に提案することで喜んでいただくと私も自分自身の成長を実感できます。